Xcodeは、Mac OS X用のGUIアプリケイションや、iPhone用アプリケイションを作る開発環境なだけでなく、これをインストールしておかないとgccやmakeでさえ、/usr/bin に入りません。
(『Mac OS X Install DVD』の中の『オプションインストール』の中の Xcode.mpkg をダブルクリックすればインストールされる)
AppleのWebサイトから最新のXcodeを入手する。(附属のDVD-ROMを紛失した場合なども)
Apple Developer Connection (ADC)のWebペイジで Join Nowをクリックし、 ADCのメンバーに登録。無料。
ADCのWebペイジの方でログインしていれば、こちらはログイン操作なしに直接入ることが可能。
Snow Leopard用の現在の最新は3.2.4。
最新のOS以外の環境用のものが必要な場合は以下を参照。
あらかじめiTunesを終了させておく。
Downloadした『Xcode and iOS SDK』ディスクの中の『Xcode and iOS SDK.mpkg』をダブルクリックし、 Xcodeをインストールする (古いものは『Xcode Tools』ディスクの中の 『XcodeTools.mpkg』等、多少名前が異なります)。 Xcode は /Macintosh HD/Developer/ の下に入る。
『システムプロファイラ』の『ソフトウェア』で『Xcode』のヴァージョンを見る。また、ターミナルでls -lt /usr/bin してみる等。
もちろん、/Developer/Applications/Xcode.app を起動してもヴァージョンは確認できる。